そうだ、ガンプラを作ろう!

それ、僕のガンプラです・・・
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ガンダムビルドファイターズおもしろいですねえ。
最近のガンダムはどの層を狙ってるのかよくわからない感じのが多かったのですが、ビルドファイターに関しては、多くの年代層(まあ、大半はおっさん)に受け入れられそうですし、なによりガンダムネタが豊富で見ていて飽きない。

逆にガンダム(゜Д゜) ハア??ってひとにはよくわからないし、ガンプラに手を出してない婦女子層にも受けが悪いかもしれない。(セイきゅんハアハア層はほっといて。

なので、くすのせ流、誰でも簡単ガンプラ講座です。


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パーツ確認は基本。
取説のパーツ番号と実物を見比べて作る、がプラモ作りで一番大切なので、このちぇっくはしておきましょう。

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あと、お手軽フィニッシュなので、カッターとかはあんまり使いたくないので、ニッパーだけは良いものを用意しましょう。タミヤや、最近はフィギュアで有名なグッスマのやつなんかが、高価だけどいい感じ。
墨入れはあるのと無いでは差が出るのでやっときましょう。
ガンダムマーカーの墨入れペンは何種類かあるのですが、個人的理由で拭き取り一択。
100均の筆ペンも、比較的粘度高めなので、実は需要があります。


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部品はニッパーで切り離しますが、いきなりランナー(わく)からビビッと切り離すのではなく、ちょこっとゲートを残しておき、周りに邪魔なのがいなくなってから残ったゲートを切り離します。
案外、跡は残りますが、あんまり気にしません。気になる人は全塗装ですから!


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墨入れは組み立て順でやってきます。全部組んだ後だとやりづらい箇所があるかもしれないので。
僕はいつもほそいモールド(溝)は拭き取り墨入れペンで、スラスターみたいに奥行き感がありそうなモールドは100均筆ペンでやってます。
100均筆ペンは完全に拭き取ろうとせず、かるくはみ出したとこだけ撫でるように拭き取ると、いかにも噴射したあとみたいでいい感じです。


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最近のガンプラはシールの精度もいいので活用します。
細かい作業ですが、先の丸まった爪楊枝でモールドにそって貼り込んで行く感じです。
ガンダムの目の場合、最初に軽くシールを貼付けて、モールドを探るようにチョンチョンしてくと良いでしょう。
また、アンテナも余分な出っ張りを切り取ってしまった方が見た目もよくなります。
あ、でも機体によってはこの出っ張りが公式になってるので、イラストとかよく観察しましょう。


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単なる巣組みではなく、ちょっと手を入れるだけで、だいぶいい感じになります。
とりあえず胴体をピックアップしましたが、手足も同じ感じです。


一個一個墨入れとかしながら組んでいくと、結構時間もかかりますが、出来かけのガンプラの見栄えがいいので、頑張って完走したくなるのがミソ。
組み立てだけならぱぱっと30分くらいなんですが、+1時間の作業で、けっこう変わります!

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僕は更につや消しトップコート処理して完成!
墨入れや適度な汚れ具合がなかなかよいです。

トップコートはしてもしなくても大差ないですが、プラスチックっぽさが嫌いな人はした方が良いです。
そのへんはお好みで。


ガンプラは作ったことあるけど巣組みだなあ、とか、セイきゅんに近づきたいわあ、って方々。
これらのちょっとした工夫でとても見栄えが良くなるし、決して難しい作業ではありません。


ちょっとした息抜きでもいいので、始めて見ませんか、ガンプラ。

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この記事へのコメント

R3
2013年11月20日 08:19
変形合体にロマンを感じる自分は変形するガンプラメインでやってますがZZの扱いの悪さに不服
ZZガンダム2.0とかVer.KAとかマダー?です
くすのせ
2013年11月23日 07:26
>R3さん
ZZは公式で黒歴史だし、何かとSガンダムに先行されてかわいそう感半端ない。
そう、Sが良すぎるんだ・・・

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