Latitude10を試す!その2

いろいろと四苦八苦しながら。
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前回はファーストインプレッションと艦これが動く!ということを紹介しましたLatitude10。
では、ちょっと本格的にお絵描きに使ってみませう。

参考資料:ここここ

とその前に。

大前提としてLatitude10はペンがデフォルトで固めです。
しかもゴリラガラスの表面はツルツルするので筆圧調整がソフトだけだと限界です。
そこで、ペンの中の抵抗を調整します。
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サイドスイッチは隙間に何か細いものを突っ込んでこじ開ければはずれます
で、中に二つあるマイナスなネジが調節用ネジで、左がペン先、右がテールスイッチとなっています。
それぞれ反時計回りに回せば、筆圧が軽くなるのですが、5度くらいづつ、試し書きしながら調整してください。

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ソフトはCLIPSTUDIOですが、こちらもさらに筆圧分布の調整があるので、併せて調整しましょう。
ちなみにwikiにもある最新のワコムドライバならSAIでも問題なく使用可です。筆圧関係もOKでした。

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あとはタッチオフにしたりできるソフトもあるんですけど、くすのせ的にはこういう手袋がおすすめ。
もともとintuos5Touchをつかっているので、このあたりはぬかりないです(ドヤ
ちなみにダイソーで買いました。DIYコーナーを探してくださいw
あとはキーボード。これがないとよく使うctrlとかshiftとか困っちゃいますので。

余談ですが、マウスもありです。
タブレットにマウスってのもなんだかなあ、なのですが、サブツールとしては優秀ですので。



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で、実際いつものPC感覚で行くと絶対処理落ちにぶち当たります。
さすがに、まるで手書きのようですらすら、ジョリーグッドですな!とはいきません。なので、そこら辺は程度を見ながら、これ以上無理!ってなったらデスクトップなりに移動して作業しましょう。
はっきりってスペック的にアーティスティックな作品は生み出せません。
高解像度で厚塗りなんてやろうものなら頻繁に画面がブラックアウトします。そういう機種ですし、これがカタログスペックです。

ただ、やはり軽めの作業には素晴らしいし、なにより持ち運びが楽なので、液タブの入門には良いかも。
ぶっちゃけると、カーソルの追従性自体はこいつもお高いcintiqも変わりません。
お高いのと違ってタブレットとしても使えるわけだから。

おそらく年末には次期Atomを搭載した新しい、そして倍以上のスペックのタブレットの登場が約束されてしまってるんですけど。
そういう意味では万人におススメってわけじゃないですし・・・。
でも、本気でお絵描きを仕事にしたい人にとっては、ひとつのステップアップのための選択肢なんじゃないかなと思ってます。

パソコンは、ほしいと思った時が、買い時です。

・・・ちなみにこの1年で4台買いました!(汗


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