nasneのあまり知られてない使い方。

つうわけでnasneを買いました。
詳しいことはオフィシャル見ろ!…と普段なら書くわけですが。
けっこう他の方のレビュー見てても普通と言うか…とんがっていなかったので、面白い使い方を提示出来たらなあ、と思いつつ。
画像


基本的なスペックはそれこそ公式で。何が出来るかと言うと大雑把に
①地デジ・BS・CSテレビの視聴・録画が可能!
②同じネットワーク上のDLNA対応端末での再生・視聴が可能!
③パソコンやスマホで録画予約も出来ちゃう!
ざっとこんな感じ。
ちょっと突っ込んでNASの機能があったりするのですが、NASとして使うならNAS買いましょう。

で、こんな感じで組んでみた。(以下、ホームネットワークは自由に使えること前提で書いてます)
画像

はい、nasneがテレビにつながってない!

そう、これこそnasneの醍醐味なのです。

nasneのクライアントがPS3ならば、nasne自体をテレビに繋がなくてもPS3でtorneソフトで視聴出来ます。
もう、この時点でテレビはアンテナ線から解放され、好きなところにレイアウトできるようになります。
アンテナ線延長による信号の劣化も無い、まさにもう何も怖くない状態。

いや、いろいろ情報集めてると、皆さん必ずnasneをテレビに決して安くない分波器つかって取り付けてたもんで。
メディアネットワークストレージとしてそりゃないんじゃないの?って。

テレビの視聴自体はアンテナも繋いでいるのでそのまま可能なのですが、テレビ、ブラビアですが、なんとメニューに
画像

nasneが。
これもあまり知られてないnasneの機能なんですが、何気にソニーのルームリンクに対応しているのです。
ですので、LAN搭載のソニー家電ならたいていnasneの視聴は可能です。多少のフォーマット制限はあるのですが…
もしかすると、他メーカーのDLNA対応家電でいけるかも…?


あまったnasneのアンテナ端子は…どうしよう。
ただ、nasneは4台くらい連結出来るらしいので、なんかそのへん考えてみようかなーと。

というわけで、アンテナ線の取り回しよりもLANの取り回しの方が家庭でもやりやすい昨今、こんなnasneの使い方はどうですか?ってことでした。

ちなみにー、図の中のブースターは日本アンテナのVB-33MUというやつで、2分配しても双方のアンテナレベルがほぼ下がらないと言う何気にすごいやつですので、けっこうオヌヌメです。
nasne経由するとやたらアンテナレベル減衰するので…

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック