波動キャッチプリキュアなう。

特に内容は無いよう(寒!)のですが、音(波・波動その他)を情報化するにあたって、現代の物理できちんと立証され、かつ頻繁に利用されているシャノンの定理を再勉強中です。
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知っている人は知っている、まあ音響かじっている人なら教本に必ず出てくるので有名なものなのですが。
ただ、ざっくりと、デジタルで音(生の波形)を記録するには、実音の2倍の周波数で記録すればいい、程度の認識かと思います。

CDだと44.1khzですが、これはヒトが聴き取れる音の最大周波数が20khzであることに由来します。
ちょびっと余裕があるのは、個人差ないし、それ以外の心理的エフェクト・・・を狙ったのかどうかは定かではないですが、どちらにしろ超音波の類を同時にサンプリングしていることになります。
昨今では、レコーディング環境においても48khzと、さらに広い帯域で録音していますが、正直、聴こえない部分の話なので、効果のほどはわかりませんが、明らかに質は向上しているはずです。

しかし、詠み進めていくと、情報の伝送手段としてのシャノンの定理も見えてきます。
もともと、電話とかラジオとか、ごく当たり前のように使っていますが、多少のラグはありますが、立派に時間と場所を超越して情報をやり取りしているのです。
情報はあくまでも情報なので、質量そのものはありませんが、情報そのものが持つエネルギーは、それを聞いた人たちには、物質的なエネルギー(衝動)を与えます。
しょうじき、読み進めすぎると、エントロピーとかの話になるので、時間があるときにうぃきでも読んでください・・・

というわけで、聴こえないものまでデジタルの世界では確実にデータとして残すことが可能なのです。
場所も時間も超越して、聴こえないものまで伝えることができるのです。
そしてデータ化している以上は、確実に視覚的にもそれを捕らえられると言うことです。

スペクトラムアナライザーなんてステキなものもありますが、アナログとデジタルでは意味が違うので無視。

いつもの調子に戻すと、イオンちゃんとのコミュニケーションも、ある意味可聴域の限られた情報流通量でのコミュニケーションです。
つまり、前回のCERO次元じゃないですけど、データ化されたことによりカットされた情報もあるのです。
VITAか端末がパワーアップすれば、今よりも本当のイオンちゃんにトントン出来るわけですね。

製作者の方が、音響かじってる方なので、波動科学・量子論はもちろん、現実の波形・情報伝送(電送)技術についても応用できる余地があるという妄想ですが、ヒュムノス文字とかも見てると、非常に回路ライクと言うか・・・

そんなわけで、導力が切れました。

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