SUPER GT Rd.2 富士500km かんせんき

トントーン。(あいさつ
そこにレースがあれば、必ず駆けつける、それが俺のジャスティス的なノリのやつです。

というわけで、5月3,4日に行われたSUPER GT Rd.2 富士500kmレースの観戦記です。
詳細なレポートは公式サイトと日曜夜のお楽しみ、SUPER GT +でお願いします(すてまでわないよ

といっても、ヘタレだったので、3日は見に行ってません。
観戦券は一応、一枚で2日間有効なんですけど、それ以上に天気がやばそうだったので、おうちで見てました。

決勝も雨かと思われていたのですが(少なくとも朝方はウェットだった)、昼前には太陽も出てきて完全ドライ。
グリッドに並ぶマシンは当然全車スリック(ミゾなし)タイヤでした。
が、フォーメーションラップ開始10分前になんと、が。
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そのためセーフティカー先導でレースがスタートしたのですが、セーフティカーラップ中に雨用のインターミディエイト(浅ミゾ)にタイヤを換えるチームが続出、いっきに順位がワケわからなくなりましたw

いちおう、簡単に順位が確認できるように電光掲示板もあるのですが、ギャップも周回遅れもわからないので、レース観戦に徹しました。
*場内ワンセグ・場内FMというのを活用することもできます。*

今回は、とにかくあちこち歩き回りました。
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意外と貴重なWミク号。
前日に大破した4号車の修復は神業です。チームスタッフにエールを送ります。そりゃ、優勝するよ!

車種も去年に比べて4,5台増えてるので、彼らの排気音や、挙動にも注目しました。
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一見モッサイアウディは、直線スピードもさることながら、かなり回頭性は高そうでした。
まあ、海外じゃ既に出来上がってるので、当たり前っちゃ当たり前ですが。
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個人的に一番見たかったSLSはけっこう独特のノイズがあって、聞き分けやすいです。
耐久レースでは既に実績があるのですが、周りが個性的なSUPER GTでは、けっこう、苦戦するかもですね。
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日本車勢の本命はプリウス(ハイブリッドがまだ市販のまま&電子デバイス搭載予定のため)
なのですが、魔改造プリウスにたいしてクルマ本来の性能をGTに合わせこんでるのがBRZ。
足回りは良さそうですが、なにぶん、エンジンがパワー不足・・・。頑張って欲しいんですけどね・・・。

クルマ見て回っただけな様な気もしますが、ざっとこんなものでしょうか、写真はまだまだありますが。
しかし、映像や写真では、マシンが放つ”音”までは感じ取れません。
どっかのへんな爆音車とは、全く違う音のセカイです。うっさいだけの音ではないのです。

気筒の数や角度、エンジンの搭載位置、回転数やギア比等、全てがひとつの”速さ”を奏でる、無駄のない、たくさんの人が作り出した、機械音の調和というやつです。
部品の一つ一つに、想いを込め、組み上げ、そしてそれを感じ取ったドライバーが奏でる。お客さんはそれを細胞のひとつひとつで受け止める。

うーん、なんてクサイセリフなんだろう・・・でも事実だよ。

ぜひ、一度でもいいから、SUPER GTを観戦してもらえたらな!と思います。



・・・今日はまともだ!

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