ALESIS Q25を使ってみたかんそう

人は鍵盤を見ると叩かずにはいられない。
そんな魔性の魅力を、あなたのiOSデバイスへ。

先月、スーパーお取寄せラッシュだったALESIS Q25が、普通にネットで在庫が復活してたので、迷わずポチってみました。
細かいことは公式を見ればいいのですが、ようはちっちゃ軽くて万能な子です。
この鍵盤自体は音が出ないのですが、なんちゃら音源と言うのを鳴らすのには必ずそれようのコントローラーがあったほうが便利なのです。
で、この子はそのコントローラーなのですね。(あってる?)

iPadもそれはそれでおおきな画面で鍵盤も叩けるのですが、鍵盤にはある程度規格があって、実際に弾きながら遊ぶなら、やっぱりリアルサイズなほうがいいに決まってます。
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iPadとの接続には、別売のカメラコネクションキットを使います。USBでダイレクトにつなげます。
有名どころのがればんとかNanoStudioとかFL Studioとかそのへんは、ほとんど遅延無く使える感じです。
鍵盤はバスパワー駆動なのですが、iPad2にかんしては、特に電池の減りが早いとかは無いです。
あたらしいiPadだと、ちょっと消費電力が多いらしいので(電池容量自体はあがってるみたい)、どうなるかはわかりません。

鍵盤が付くと、アラ不思議、自然と手を動かせるように・・・なるかどうかその人次第ですけど、俺、iPadでおんがくやってるんだぜ!ってかっこつけたい人にはいいかもですね。
ウソです、すごい実用的です、すみません。ピッチベンドのとかそのへんも便利です、ハイ。

ちなみに、Q25が真の実力を発揮するのはiPhoneとかiPodだったりいー。
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こちらはカメラコネクションキットが使えないので、iRigMIDIなりその辺のCoreMIDIいんたーへーすが必要になります。
あと、Q25自体に電源供給する必要があるので、よくあるコンセントに挿して使うタイプのUSB充電器にUSBケーブルを挿しときます。
これによりQ25は外部から電源を得ることが出来るため、ただでさえ貧弱なiPhoneの電池を消耗させること無く演奏することが出来るのです。すごい!
ちなみに、iRigMIDIはUSB充電用のコネクタがあるので、iPhoneを充電しながらつかえっちゃったりするので、こちらもおぬぬめです。

iPadとかの話ばっかり書きましたが、当然パソコンとか他のシンセサイザーにも繋がるので、汎用性はすごいあるんじゃないかと思います。いい買い物をした!
鍵盤の感じも、けっこうしっかり、ヤマハコルグの中級機くらいの感じです。ア○イの安物とは明らかに違う。

以上、いかにもくすのせらしい機材レビューでした!
アプリごとの使い勝手もおいおい書いていきますので、リクエストあったら、ご自由にどうぞ~。

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